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食品眠らせず社会貢献 家庭のムダ減らし一石二鳥

2015/7/21付 日本経済新聞 電子版

 食品のムダを減らし、社会貢献につなげる試みが広がってきた。家庭で食べきれない食品を生活に困った家庭や福祉施設に寄付する活動や、廃棄予定の食品を買うと、代金の一部を寄付金にまわす通販サイトが登場している。「もったいない」と「人の役に立つ」を結ぶ一石二鳥の新しい食のサイクルだ。

生活に困った家庭に届ける食品を箱詰めするボランティアスタッフ(千葉市のフードバンクちば)
生活に困った家庭に届ける食品を箱詰めするボランティアスタッフ(千葉市のフードバンクちば)

 千葉県を中心に活動している任意団体、フードバンクちば(千葉市)は5月中旬から6月末まで「フードドライブ」を実施した。フードドライブは家庭に眠る食品を寄付してもらい、福祉施設や生活の苦しい家庭に提供する取り組み。米国で始まり、国内でも活動が広がっている。

 フードバンクちばは3年前に活動を始め、年3回のペースでフードドライブを実施。社会福祉協議会など約70カ所に回収場所を設け、賞味期限まで2カ月以上残っているなどの条件を満たす食品を持ってきてもらう。今回集まったのは乾物や缶詰を中心に計3.6トン。前年同時期の約1.5倍に増えた。

 千葉市内に住む飛世洋子さん(74)は、のりやそうめんを寄付した。よく通う市民プラザで告知ポスターを見つけて寄付を始めた。「昔は生活に困った人がいれば地域で助けていたが今の時代は難しい。こうした仕組みは気軽だし、有効だと思う」と話す。

 寄付された食品を支援先に送るフードバンクと呼ばれる団体は全国に40ほどある。活動は主に企業の寄付で支えられていたが、生活に困窮する家庭の増加で、依頼が多く寄せられるように。「家庭からの寄付が増えれば量が確保できる。集まる食品の種類も広がるのでありがたい」(フードバンクちばの菊地謙代表)

(後略)

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO89427650X10C15A7NZBP00/

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