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千葉県議会平成28年9月定例会の9月29日の本会議 代表質問において、公明党千葉県議会議員団の横山秀明議員が食品ロスとフードバンクについての質問をされています。
詳しくは議事録が出てから確認いただければと思いますが、とりあえずインターネット中継の録画映像から主な内容を書き起こしてみました。

<食品ロスについて>
国連では2030年までに一人当たりの食品ロスの半減を目標にしている。農水省では2014年度から食品ロス削減国民運動も立ち上げた。
行政では廃棄物焼却時の二酸化炭素の削減、事業者では過剰生産抑制による生産や物流コストの削減・廃棄コストの削減、消費者には食費の軽減など多くのメリットがある。
未利用食品の活用は生活困窮者支援にもつながる。
2013年度に千葉県全市町村で廃棄物処理にかかった費用約817億円。県民一人当たり年間1万3千円にのぼる。公設の最終処分場は残り8年余りで満杯になる。
県でも飲食店等からの食品ロスを無くす「ちば食べきりエコスタイル」などに取り組んでいるが、あまり浸透していないのでは?
  • 「食べきりエコスタイル」これまでの取り組み状況は?
  • 食品ロスの発生抑制のために、さらなる取り組みは?
<フードバンクの取り組みについて>
食料自給率が4割でその大半を海外からの輸入に頼っているのに、年間食品廃棄物のうち632万トンが食品ロスとなっており、これは、世界の食品援助量の2倍にあたる。
フードバンク団体は現在、全国で40団体なっており、生活困窮者支援(一時生活支援)では食品支援として福祉制度の隙間を補っている。
しかし、フードバンクはボランティアによる活動で、活動資金や人手不足、設備不足があり、行政との連携が求められている。
他の自治体ではフードバンク活動に関するモデル的な支援の取り組みが広がっており、本県でも支援が必要。
  • フードバンクの県内の状況、他県への調査をすべきではないか?
  • 災害用備蓄食料の有効活用をすべきではないか?
  • 災害用備蓄食料の状況とその更新・処分方法は?

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